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第3回災害看護チーム勉強会~POINT:迅速な判断~ [手術室★手術室看護とスタッフ紹介★]

こんにちは[かわいい]
災害看護チームの西澤です。
3回目となる災害看護の勉強会は「トリアージ」でした。

よく耳にする言葉ですが、
トリアージは一次トリアージと二次トリアージがあることを
ご存知の方は少ないのではないでしょうか。
一時トリアージでは気道・呼吸・循環・意識を評価し選別し、
二次トリアージでは一次トリアージをより生理学的・解剖学的に
緊急度・重症度の高い傷病者を選別します。

災害という傷病者が多数で混乱している中で
冷静に且つ限られた時間で選別しなくてはならず、
迅速な判断が求められます[手(パー)]
災害はいつどこで発生するかわからないからこそ、
トリアージが出来る対応力・フィジカルアセスメント力と
予測した行動が取れる正しい知識を習得しなくてはと実感した研修でした[ひらめき]
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当院既卒入職者のご紹介~難易度の高い開心術に挑む~ [手術室★手術室看護とスタッフ紹介★]

こんにちは[晴れ]
手術室看護師の江里口です
今年で看護師6年目になるのですが、
5年目を境に心臓外科領域を学びたいと思い、
4月に東宝塚さとう病院に入職させてもらいました。
以前の病院は心臓外科がなかったため、
初めて開心術を見たときは感動すると同時に、
私に出来るだろうかと不安が募りました[ふらふら]
しかし、既卒者である私にも先輩方は優しく教えてくださり、
最近では開心術にも徐々に付かせていただける様になりました。
今後も知識面、スキル面共にレベルアップできるように日々精進していきたいと思います。

また以前の病院でも手術室勤務だった私は、
手術室以外の勤務をしたことがなかったため、
病棟での患者様へのケアや夜勤業務も初めてで新たに学ばせて頂くことばかりでした。
東宝塚さとう病院で働かせて頂くようになって約7カ月、
まだまだ不慣れな私ですが、
ひとつひとつステップアップしていけるように頑張りたいと思っています[手(グー)]
応援の時もキョロキョロしていることが多いと思うので
院内で見かけたら声をかけて下さると嬉しいです。

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転職!なぜ転職?そして当院へ~手術室看護~その2 [手術室★手術室看護とスタッフ紹介★]

こんにちは手術室の南です[晴れ]

先日の話の続きをお伝えします。
なぜ、地元から離れたさとう病院へ就職したのか。

病棟勤務の頃、循環器内科のある混合病棟で働いていました。
その頃から心臓疾患について、
勉強しても「理解するのは難しいなぁ。でもわかりたい、興味がある!」と思う日々でした。
しかし志半ばで地元へ転職してしまったため、
自分のなかで不完全燃焼に終わっていました[ふらふら]
地元で働き出してからは手術室看護の難しさややりがいを感じ、
手術室看護についてもっと勉強したいと思うことがありました。
そして、心臓疾患の勉強をやっぱりしたい!
手術室看護師としても成長したい!と思い立ち、
自分で心臓を専門としている病院を探し、
さとう病院に見学に来てその日に履歴書を提出したのです。

この4月より晴れて職員となることができましたが、
毎日、「看護師8年目なのにこんなに知らない事がたくさんあるんだなぁ」と思う日々です。
本来ならば中堅看護師としてしっかりしていなくては、という立場にありますが、
あれはなんですか?これはなんですか?と新人の時と同様に
先輩看護師に指導してもらいながら仕事をしています。
今は、わからないことできないことがたくさんありますが1つ1つ解決して行き、
いつかは先輩看護師のようになりたいと思います[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]
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転職!なぜ転職?そして当院へ~手術室看護~その1 [手術室★手術室看護とスタッフ紹介★]

こんにちは手術室の南です[晴れ]

私はこの春4月より東宝塚さとう病院で働いています。
看護師としては8年目ですが、新人と同様新しい気持ちで
毎日いろんなことを学ぶ日々です。

宝塚に来る前は、地元の三重県で
海・山・川と自然豊かな町で働いていました。
新人の頃は病棟勤務でしたが、地元へ転職したときに
手術室勤務となり手術室看護へ携わることになりました。
患者様と関わる時間が短いなかで看護を提供する難しさや、
疾患1つに対してもいろんな術式があり手術を受ける患者様が
抱える不安は多様で勉強することがたくさんあるなと感じていました[かわいい]

長くなりましたので次回、
『なぜ、地元から離れたさとう病院へ就職したのか。』
という理由をお伝えします[exclamation]
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3月ラダーⅢ研修~フォロワーシップからリーダーシップへの発揮~担当者の学び [手術室★手術室看護とスタッフ紹介★]

こんにちは[晴れ]
OP室看護師の坂野です。
昨年末に行われたラダーⅢ研修についてお話させていただきます。

当院のラダーⅢ研修では、
リーダーシップについて、一年間研修を行ってきました。
新入職から、
4年目のスタッフが主に、研修を受けています。

4年目のスタッフは、どのような存在でしょうか。
そろそろリーダー業務を行う時期だったり、
もうリーダー業務に悪戦苦闘しているかもしれません[ふらふら]

リーダー業務とリーダーシップ、同じように捉えがちですが、
ラダーⅢ研修で教えているものは、リーダーシップについてです。

6月の研修では、参加スタッフからは、
リーダー業務についての発言が、多かった様に感じます。
1年間最後の研修では、1年かけて行った、
リーダーシップについてのプレゼンテーションを行ってもらいました。
全員リーダーシップについて理解し、良い成長を感じられた発表でした。

発表で、自身のリーダースタイルについての発表もしてもらいました。
参加スタッフのリーダースタイルは、
人間関係重視型が多かったですが、スタイルにとらわれないで、
思う存分、自身の役割を発揮して欲しいと思います[ひらめき]

研修内での感想で、「フォロワーシップを最大限発揮していくことで、
研修内での感想で自ずとリーダーシップに繋がっている」本当にそうだなと感じました。

自身の積み重ね、経験は絶えず続いている。
全く別物であると考えず、
自身の今行っている行動・経験を、
後輩にも自信を持って伝えてあげて欲しいなと思いました[わーい(嬉しい顔)]
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H28年度ももくり会お疲れ様会~H29年度も盛り上がります~ [手術室★手術室看護とスタッフ紹介★]

こんにちは[晴れ]
ももくりコアメンバーの坂野です。

H28年度 スローガン
必ず成長します あきらめず
手をかけ 声をかけ 時間をかけ
精一杯の努力と笑顔をもって
ビジョンに向かって ビシッと決めます

皆さん、このスローガンを見て、どう感じますか。
ももくり会の28年度スローガンです。

ももくり会では、看護教育として、いろいろな研修に携わっています。
研修では、教えてくれる講師としての存在が大きいと思います。
ももくり会メンバーは、教えるだけでなく研修を通して、
いろいろなことを、学ばせてもらっています。

スローガンにあるように
必ず成長します」私たちも成長過程にいます。
楽しく、笑顔で、研修の打ち合わせ!!
会議以外にも、お疲れさま会を開いています。
美味しい物を食べ、飲んで笑って、語ってリフレッシュ!!
ももくり会でも研修でも、
コアメンバーが楽しくないと、
受けるスタッフは楽しくありません。

お疲れさま会の参加だけでも大歓迎です。
私たちと是非一緒に楽しい会を開きましょう[るんるん]

ももくり会、興味があるスタッフは、参加待ってます。
新しい自分が発見できると思いますよ[ぴかぴか(新しい)]


ジェネラリスト計画10月ラダーⅠ~リフレクション~日々の学びを自覚に成長へ [手術室★手術室看護とスタッフ紹介★]

こんにちは[晴れ]
新卒者研修担当の坂野です

ももくり会の成長支援チームも担当しており、
今回10月に新卒看護師6ヶ月リフレクションを行いました[手(パー)]
皆さん、リフレクションという言葉は、定着しましたか。
「リフレクション看護」とは、現場などで経験した出来事を振り返ることにより、
自分自身を見つめ返すことをいいます。

新卒看護師は、毎日のように部署で、「振り返り」をしていると思います。
いつも行っている「振り返り」とリフレクションは何が違うのでしょう。

今回の研修では、リフレクションサイクルの思考過程について学びを深めました。

同じ事例を、新卒看護師で、ディスカッションしながら、一つずつ進めていく。
項目を一緒に考え、
◆どんな情報が欲しい!
◆自身の思いは?
◆相手の思いは?

と問いかけながら、研修を行った。
新卒看護師からは、
「あっこれが、リフレクションサイクルの思考過程だ。」と大きくうなずくまではいきませんが、
「振り返り」とリフレクションの思考過程の違いが分かったかなと感じています。

私たち研修担当者は、自身の体験を振り返るだけでなく、
気づきや学びから、自身の成長に繋げる思考過程を持てるよう、支援していきたいです。

楽しく、良い気づきが持てる研修を、これからも行って行きたいと思います[わーい(嬉しい顔)]
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手術室看護の楽しさ・奥深さを実感~手術看護が大好きです~ [手術室★手術室看護とスタッフ紹介★]

こんにちは[かわいい]
手術室看護師の佐野です。
8月に入り本格的な夏に突入ですね。

当院は秋から冬にかけ循環器疾患を抱えた患者様が増えてくるため、
OP室でも緊急手術が増えてきます。
そのため、夏のこの時期には交代で夏休みを取得し、リフレッシュするようにしています。
メンバーそれぞれ北海道から沖縄、海外と、思い思いの夏休みをプランニング中です!

私はというと…新卒3年目ですが、この9月から産休に入ります。
まだ3ヶ年教育計画の志半ばにして、正直、産休を取ってよいのか迷いもありましたが、
個人のワークライフバランスを優先してくれるのも、この部署・病院の魅力的な所だと思いました。
体調に合わせて、勤務内容や待機日数も調整してもらえているので、
なんとか産休まで元気に働くことができそうで、とても感謝しています[exclamation×2]

少し入職からの2年半を振り返って見ると…
私は新卒からこの手術室で勤務してきました。
看護師としてはもちろん、手術室看護師としても右も左も分からない私に
プリセプターだけでなく、関わる全ての先輩が手取足取り一から教えてくれました。
8人前後の少人数制のチームなので、いつもみんなに見守られている安心感がありました[ぴかぴか(新しい)]
初めて心外手術を一人で完投した日には先輩と涙を流したことを今でも覚えています。

手術室に勤務すると、患者さんと接する機会が少ないのでは、
何か物足りなさを感じるのではないかと考えた時もありました。
確かに患者さんと直接接する時間は短く、
術前訪問をしていてもあまり患者さんも覚えていないことも多いです。
手術は入院して治療を行う患者さんにとってはとても大きなイベントになります。
そこに関わるということはとても魅力的でやりがいを感じると思いました。
直接患者さんから「ありがとう」という言われる機会が少なくとも、
元気に回復する姿を見ると「手術を受けて良かったね。」という思いでいっぱいになります。
おかげで本当に手術看護が大好きで、
今でも大きなお腹ですがまだ1件でも多く手術につきたい気持ちでいっぱいです[わーい(嬉しい顔)][exclamation]

手術看護の楽しさ・奥深さを教えてくれたこの部署に少しでも学びを還元できるように、
残りの勤務期間を過ごしたいと思っています。
    
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ジェラリスト育成計画~ステッパーズ研修~手術室看護師でもできる家族看護★★ [手術室★手術室看護とスタッフ紹介★]

こんにちは[かわいい]
手術室看護師3年目の比浦亜佐佳です。

今回は家族看護の院内研修に参加させて頂きました。
手術室では術前訪問、術後訪問、ケア応援とご家族さんと会う機会は
限られているのが現状です。
しかし、手術決定してから手術が終わり、その後まで本人さんも含め、
ご家族がどのように手術を決め、どのように気持ちの移り変わりをしていくのか。
大切な時期を支援させていただく重要な役割だと考えています。

研修において一番印象に残っているのは
「手術までの経過。プロセスを知るべき」という言葉です。
ご家族さんはなぜ手術に臨もうと考えるのか、それに伴った苦悩や悩みはあったのか
また、なぜそのように思ったのか。
自分の大切に想っている人が大きな試練を受けようとしている、
そんな中で看護師側としては一体何ができるのか、改めて考えさせられました[ひらめき]

以前に緊急手術時、ご家族が患者さん本人を見つめ、ずっと泣いていたにも関わらず、
声もかけられず悔しい思いをしたことがあります。
もし、手術を受けて、意識が戻らない状態になってしまったらどうしよう。
安易な言葉はかけられないと黙ってしまいました。
先輩から「一押し、背中を押すことも支援の一つ」とアドバイスを受けました。
危機的状況に陥っているご家族さんへ言葉をかけるというのは怖いという思いが
強かったのですが、自分のありのままの感情を伝えることも家族看護の一つであることを
学ぶことが出来ました[るんるん]

自分がご家族の立場にたったときに、「任せてください!」と一言があったら
やはり安心します。その誠意を忘れずに、ご家族さんへ何ができるのかを考え、
患者さんもそのご家族さんも気持ちよく手術が受ける事の出来るよう
支援していきたいと思いました[ぴかぴか(新しい)]

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既卒プリセプター研修~不安が払拭されました~受講者の学び [手術室★手術室看護とスタッフ紹介★]

こんにちは[晴れ]
OP室看護師の足立です。
先日既卒プリセプター研修に参加したので、ブログを更新したいと思います。

まず!
この研修のねらいは・・・
①自分のコミュニケーションについて他者と共有し、解決策を見出すことができる
②自己を知ることで、指導へのコツを見つけることができる

でした。

私は現在、今年度より入職された既卒スタッフの方のプリセプターを担当しています。
プリセプターとしてのこの2ヶ月間は、人生で初めてのプリセプターということ、
新卒ではなく看護師経験の豊富な方の指導にあたるということで、
正直不安や戸惑いを感じることもありました[ふらふら]
しかし、今回の研修でプリセプターシップについて学び、
既卒プリセプターとしての役割が明確になりました。
また自分の目指すプリセプター像が見え始めた事で、
日々プリセプティーとどのような関わりを持つべきか具体的にイメージすることができました
さらに、他部署の既卒プリセプターの方の話を聞くことで、
周りの方も同じような悩みや葛藤と向き合っていらっしゃる事を知り、少し安心することもありました。

既卒入職者の方が早く部署に馴染み、安心してかつ楽しんで仕事ができるよう、
既卒プリセプターとして共に成長していきたいです[かわいい]

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