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循環器イブニングセミナー 『ACSに対するPCIのストラテジー』  [院内勉強会]

ER・心臓カテーテル室に勤務している
新卒看護師の丹下です[かわいい]

11月11日に循環器内科部長の滝内医師による
『ACSに対するPCIのストラテジー』
という勉強会がありました。
今日は、その研修の様子をお話します[ぴかぴか(新しい)]
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私は、普段心臓カテーテル室で勤務をしているので
実際に検査や治療に使用されている
バルンカテーテルやステントなどは知っていましたが、
実際に触ったりできたことはとても貴重な体験でした[晴れ]
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心臓の血管の中にワイヤーを通して治療を行う。
といってもどうやって[exclamation&question]
ワイヤーを通して血管が破れないのか[exclamation&question]など
初めてカテーテル検査を見た時は
不思議に思うことがたくさんありました。
もちろん、心臓カテーテル検査を行うに当たっての合併症はあります。
しかし、使用する物品を実際に手にすると改めて様々な工夫や、
多くの物品の中から患者様に合ったものが選択されていることを再確認し、
学ぶことができました[ひらめき]
血管穿孔を起こさないように先端が柔らかくなっていること、
合併症(スローフロー)を起こさないように、
血栓を吸引するカテーテルなどなど・・・

心臓カテーテル室で勤務して6ヶ月経ちましたが、
まだまだ勉強不足だと感じる毎日です[もうやだ~(悲しい顔)]
今回の講義を通してより深める事ができた知識や、
初めて知ったこともありました[ひらめき]
講義の中で、
「当院では24時間体制で緊急カテを行えるように整えています。
急性心筋梗塞は時間との戦いです[手(グー)]
いかに早期に治療を行うかで、患者さんの予後を決めます[exclamation]
という言葉がとても印象的でした。

治療を行う心臓カテーテル室スタッフの一員として、
講義を通して得た学びをしっかりと活かしていけるように
取り組んでいきたいと思います[かわいい]
滝内先生、親身になって手取り足取り演習や講義等、
有難うございました[黒ハート]
次のセミナーも楽しみにしています[るんるん]

薬剤についての勉強会 ~臨床で起こしやすいトラブル~ [院内勉強会]

みなさん、こんにちは[わーい(嬉しい顔)]
ICUで勤務する看護師の小薗です。
去る11月6日「臨床で起こしやすいトラブル」について、
薬剤師さんによる勉強会が行われ、参加してきました[ひらめき]

講義内容としては、
 1.配合剤について
 2.輸液のQ&A
 3.緩徐とは?
 4.抗血小板薬と抗凝固薬
 5.配合変化について
              でした。

日頃疑問に思うこと、日頃臨床でよく使用する薬剤などなど・・
各部署の看護師の意見も盛り込んでの内容になっていました[ぴかぴか(新しい)]
どの内容もすぐ実践に役立つものばかり[exclamation×2]
とっても勉強になりました[かわいい]
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最近では、新しい薬剤も増え類似性のある薬剤もたくさんあります。
今回、勉強会の中でたくさんの配合錠があることも改めて知りました[ひらめき]
ICUでは、重症の患者様が多いため、
多用途に渡る薬剤を使用します。
私自身、初めて取り扱う薬剤もたくさんあり、薬剤を取り扱う中で
“ヒヤッ[あせあせ(飛び散る汗)]”とすることも何度かありました[たらーっ(汗)]

何故この患者様にはこの薬が必要なのか?
薬剤の作用は?副作用や用量は?用法、投与経路は?
なども含めて、まずは基本となる5Rをしっかり確認し、
安心・安全な治療や看護が提供できるよう
日々勉強していきたいと思いました[晴れ]

ありがとうございました[かわいい]

循環器セミナーでの学び [院内勉強会]

こんにちは。
3階病棟の循環器内科で勤務する奥野です。

3月20日に当院の環器内科部長である、滝内伸医師による
『ACS対するPCIのストラテジー』という勉強会がありました[ぴかぴか(新しい)]

勉強会では、実際に心臓カテーテルに使うバルンカテーテルやステントなどを
見たり触ったりしながら講義が進んでいきました[晴れ]
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冠動脈に使うステントもPTAに使うステントも思っていたよりも太くてびっくりしました[ひらめき]
下肢のPTA用のステントは鉛筆よりも太くて柔軟性があるなんて、始めて知りました[ひらめき]
“ひとつひとつに理由、根拠があり、だから観察にはそこが大切なんだ[exclamation]”と
改めて実感することもできました[かわいい]

普段の業務の中で「なんでこの薬剤を使っているの…?」だったり、
申し送りの中で「これってどういうこと…?」と言った疑問があっても、
忙しかったり、カテ室の看護師に今更聞けなかったりしたことも、
講義の内容に含まれていて、とても勉強になりました[るんるん]
是非、得た知識を明日からの臨床で活用し、学びを深めていこうと思います[手(グー)]
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ME研修 ~呼吸器(NPPV)~ [院内勉強会]

こんにちは[わーい(嬉しい顔)]
今年度最後の、ME研修(実践別研修)がありました。

ME研修は副主任会主催で行われていて
講師は当院の臨床工学技士と各部署の副主任です。

テーマは毎回違っていて、今年度は全部で4回開催されました[ぴかぴか(新しい)]
 第1回目 「DC(直流除細動器)」
 第2回目 「ペースメーカ」
 第3回目 「呼吸器(LTV)」
 第4回目 「呼吸器(NPPV)」 

研修は講義と演習に分かれていて、毎回、わかりやすく丁寧な講義内容と
実践に役立つ演習で参加者にはとても好評です[かわいい]

第4回目の開催となった今回は「呼吸器(NPPV)」について[ひらめき]
まずは臨床工学技士さんから、呼吸器についての説明と操作方法、
エラーが起きた時の対処方法などについての講義を聞きました。

続いて、看護師さんからNPPV装着の看護について、
患者さんへのケアや観察のポイント、注意しなければいけない点など、
臨床の現場ですぐに役立つ内容についての講義を聞きました。
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質疑応答の時間には、参加者から看護の現場で困ったことや
疑問に思っていることなどさまざまな意見が積極的に出ました。
その一つ一つに講師の方が、丁寧に答えて頂きました[手(チョキ)]

最後は、実際に医療機器を使用して演習を行いました。
わからないことがあれば、その場ですぐに講師である
臨床工学士さんや副主任さんに教えてもらえることができました[るんるん]
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参加者からは「自分が使ってみると、患者さんの気持ちがよくわかります。」
という感想が聞かれました。
演習で感じた気持ちを忘れずに、研修で得た知識を臨床の現場で役立てて 下さいね[かわいい]

わかった!できた!嬉しい!~心電図勉強会PARTⅡ~ [院内勉強会]

ICU新人看護師の赤津です。
これまでもこのブログでは、
様々な研修・勉強会の様子が紹介されてきました[ぴかぴか(新しい)]
今回は私から、先日開催された
「虚血性心疾患の心電図変化」の勉強会について、
お話しさせていただきます[晴れ]

滝内先生の心電図新人勉強会シリーズ第2回となるこの勉強会。
前回同様、新人の私たちにとってわかりやすく、
必要な内容が盛りだくさんでした[exclamation]

狭心症や心筋梗塞の患者さんの心電図には、特有の変化が現れます。
私たちはその変化の現れ方から、心臓のどの部位で、
いつ頃虚血が起こったかを読み取るのですが…

12種類もの波形に現れる変化の組み合わせを理解するのは大変です[ふらふら]
ほとんどの心電図の本にはこの組み合わせ一覧表が載っていて、
この表を持ち歩く看護師も多いそうです。

しかし[ひらめき]
滝内先生の講義では、12種類の波形と心臓の部位の関係が
簡単な図を用いて説明され、あっという間に納得できてしまいました。
もう一覧表はいりません。
わかることが嬉しくて、その後の演習問題にも楽しく取り組むことができました[手(チョキ)]
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第1回を紹介したブログにも書かれていますが、
この心電図勉強会は、「滝内先生の講義はわかりやすい」[exclamation]
先輩の噂で聞いた新人の希望を、
ご多忙極まりない滝内循環器部長が
愛情いっぱい[ハートたち(複数ハート)]笑顔いっぱい[わーい(嬉しい顔)]で受け止めて下さったものです[かわいい]

さとう病院の教育体制、
いつも勉強会をしてくださる先輩看護師・ドクター・コメディカルの方々、
すべてに感謝しています[黒ハート]
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120分制限!! 難解な不整脈から いざ!脱出!! [院内勉強会]

こんにちは。
教育企画室の藤村です。
去る10月22日、当院の大会議室では、
教育企画室主催で
わが病院が誇る循環器内科部長の滝内 伸先生による
<心電図>勉強会が、開催されました[ぴかぴか(新しい)]

院外の研修でも心電図の講義はとってもわかりやすいと、大評判[exclamation×2]
そこで、循環器内科部長の滝内先生に、新卒者向けのやさしい基礎編で
是非、心電図勉強会を開催していただきたいと、ラブコール[揺れるハート]

快諾[手(チョキ)]
日頃から昼夜問わず、時折、病棟でも『教えてあげようか~』と、
すでに右手にはペンを握り、ニコっと笑みを浮かべながら声をかけてくれるんですよ[かわいい]

さておき、勉強会開始時刻の17時30分。
滝内先生から一言!『今日はみなさん、最後の難問を解いて
23時までには脱出しましょう[exclamation]』 な~んて・・・[わーい(嬉しい顔)]
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最近、脱出ゲームがはやっていましたね[ひらめき]
心電図の講義は言うまでもなく、最新ゲームの取り入れ方も
ちょ~素敵でお見事[exclamation×2](ひそかに感動[exclamation]
遊びも取り入れながら、なんて楽しく研修をすすめていくんだろうと、
研修を企画する側として、新たな学びも得ることができました[るんるん]

心電図の勉強会はイラストや写真、そして誰でもイメージがつく
『たとえ話し』が非常にわかりやすく、
また、聞く人の視覚・聴覚そして思考回路に、ふる刺激でした[ひらめき]

終了時刻の19時30分。
最後は、演習で講義のまとめとなりました。
「これはなんの不整脈波形?」「緊急性がある?」「理由は?」など
一人づつ難問を読み解いていき(すごい[exclamation])、
総勢29名全員が、無事に会議室からの脱出に成功[わーい(嬉しい顔)]

アンケートには、参加者各々が、イメージしやすくてわかりやすかったこと、
臨床で実践していこうと思う具体的な内容を記載されていました[ぴかぴか(新しい)]
是非、実践に繋げよう[手(グー)]
次は12月の予定です!お楽しみに~☆

先生から学ぼう~モニターの見方~不整脈なんて恐くない!!  [院内勉強会]

はじめまして。
ICUの新卒看護師、小川です[わーい(嬉しい顔)]

先日、循環器内科部長の滝内伸先生による
心電図勉強会がありました。
今回は新卒者向けのやさしい基礎講座編でした[ぴかぴか(新しい)]

私たちの病院は、循環器専門の病院であり、
様々な患者さんの心電図を見ます。
その中で、患者さんによって、また患者さんの状況によって
心電図波形は変わります。
講義では、心電図波形の種類(不整脈)を教えていただきました[手(チョキ)]

心臓の電気信号のリズムについて、
 *洞結節 = 社長
 *房室結節 = 部長
 *心室筋 = 作業員
とアニメーションを用いて教えてもらいました[晴れ]

問題のない心臓の働きでは
社長⇒部長⇒作業員と順を追って指令が働いて心臓が動きますが
色々な不整脈ではその働きが変わってきます。
(例えば、社長がたまに二人いて指令をだしたりする「PAC」、
部長が病気になって伝達できない「房室ブロックAV block」など)

先生は、一つ一つをアニメーションに置き換えて、
初心者でもわかりやすく教えていただきました[ひらめき]

私はICUで働いていますが、受け持ちの患者さんは
みんな心電図モニターを装着しています。
そのため、異常波形を見ることも多々あり、
『これはどんな波形かな?患者さんは苦しくないかな?
先輩やリーダーに伝えた方が良いかな?』とよく考えます。

今回の勉強会で、どんな波形が、
心臓にどのように働いているかを学ぶことができました[るんるん]
そのため、生命に直結する不整脈(致死的不整脈VF,VTなど)の際には
進んでBLSを行い、患者さんが、安全、安楽に過ごしてもらえるように
看護していきたいと思います[黒ハート]
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部署別研修会(4階病棟) [院内勉強会]

4階病棟の部署別研修会が行われました。
とてもたくさんの方が、参加をされていました[わーい(嬉しい顔)]

今回の勉強会のテーマは2つありました[ひらめき]
1つめのテーマは、4階病棟の呼吸チーム看護師による
「心臓血管外科における呼吸器合併症」についてです。

「クラムシェルと正中切開術後の呼吸器合併症について」と「離床の必要性」について
理解をする事がこの研修のねらいです[ぴかぴか(新しい)]

実演や、手術の様子を動画で見ながら、講師の看護師さんが詳しい説明をしてくれたので
すぐに理解することができました[晴れ]
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2つめのテーマは「心臓血管外科術後患者の呼吸合併症に対する理学療法」
講師は、理学療法室室長の田原先生です。

まずは、術前理学療法の重要性や、当院で行っている術前理学療法の内容、
またその効果についての説明がありました。
次に、術後理学療法についての説明がありました。
ここでは、心臓血管外科術後の呼吸器合併症について、その原因や
当院で行っている術後療法について、詳しく教えて頂きました。
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田原先生の講義を聴いて、もっとも重要なことは「予防」であり
理学療法士と看護師が協力をしていくことが、
とても大切だということがよくわかりました[晴れ]

褥瘡委員会主催の院内勉強会 [院内勉強会]

褥瘡委員会主催の院内勉強会がありました。

テーマは「便失禁管理システムについて」です。
今回の勉強会は、メーカーの方に協力をして頂き
当院の皮膚・排泄ケアの認定看護師さんが中心となって行われました[かわいい]

便失禁によって起こる問題点や便失禁管理システムを行う目的やメリットについて、
また症例を用いた講義が行われました。

講義の後は、シュミレーターを使用しての演習が行われました。
皆さん、初めての経験でメーカーの方から説明を受けて
おそるおそるトライしていましたが[あせあせ(飛び散る汗)]
すぐに上手にできるようになりました[ぴかぴか(新しい)]
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部署別研修会(ICU) [院内勉強会]

ICUの部署別研修会が行われました。
看護部からたくさんの看護師さんやコメデイカル部の方も参加されて、
会場は超満員でした[ぴかぴか(新しい)]

本日の研修会のテーマは
  ①家族看護チームの「明日からできる家族看護」
  ②呼吸チームの「人工呼吸器関連肺炎(VAP)」
  ③「急性期における栄養管理の必要性について」
 以上の3つです[るんるん]
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どの研修テーマも具体的でわかりやすく、臨床の現場ですぐに役立つ内容でした[手(チョキ)]
それと同時にICUの看護師さんは、
患者さんや家族に対してよりよい看護とケアを行うために、
日々、勉強し頑張っているんだという事が伝わってきました[晴れ]

講義が終わる頃には、いろんな種類の経腸栄養が用意されていて[わーい(嬉しい顔)]
参加者全員で、当院で使用されている経腸栄養の試飲を行いました[目]
人によって味の感じ方が様々だったようで、いろんな感想が聞かれました。
想像していたよりは食べやすく、味も不味くはなかったですが
やっぱり、健康な人が食べるのには向いていないと思いました[たらーっ(汗)] 
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