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七夕~願いが叶いますように~ [雑感]

こんにちは[わーい(嬉しい顔)]
7月7日!今日は年に一度の七夕ですね。
今年は病院の外来にも立派な笹を飾り、
患者さん、ご家族の方、そして職員を含め
願い事を書いた沢山の短冊を付けていただきました。

そういえば、笹につける飾りには、一つ一つ意味があるそうで、
代表的な物をいくつかご紹介します[ひらめき]
 紙衣・・・ 女子の裁縫の腕が上がりますように
 巾着・・・ お金が貯まりますように  
 投網・・・ 豊漁になりますように  
 屑籠 ・・・整理、整頓、物を粗末にしないように   
 吹き流し・・・ 織姫のように機織が上手になりますように   
 千羽鶴・・・ 家族が長生きしますように  
 短冊 ・・・願い事が叶い、字が上手になりますように
       (これは五色で色が決まっているそうです)

みなさんは、いくつご存じでしたか[かわいい]
身近な七夕ですが、以外に知らないことが多いですね[わーい(嬉しい顔)]

短冊に書いた願い事が叶うといいですね[揺れるハート]
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新しい一年のスタートです [雑感]

新年あけましておめでとうございます[ぴかぴか(新しい)]
みなさんは、お正月をどのように過ごされましたか?
宝塚では、1日に“初雪”が降りました[雪]
午後からは、寒波の影響で雪が激しく降りだし、
あっという間に、辺り一面が銀世界となりました[わーい(嬉しい顔)]

当院は今日が、仕事はじめです。
院長先生の年頭スピーチを聞き、
新しい1年のスタートです[ひらめき]
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来年もよろしくお願いします [雑感]

こんにちは[晴れ]
2014年も残すところあとわずかとなりました。
皆さんにとって、今年はどんな一年でしたか?

看護部では、看護実習生の受け入れを行うなど
新しいことに取り組んだ、一年となりました[ぴかぴか(新しい)]

来年は未(ひつじ)年ですが、
未の月にあたる6月は、様々な作物が成熟する大切な季節で、
「未」の字には、豊作への願いがこめられているそうです[ぴかぴか(新しい)]
来年もどんどんと新しいことに取り組み、
実り多い一年にしたいと思います[ひらめき]

今年一年、”いっぷく茶屋”を見て頂き
ありがとうございました[黒ハート]
来年も病院の様子をたくさんご紹介していきますので、
引き続き、よろしくお願い致します[わーい(嬉しい顔)]
それではみなさん、よいお年をお迎えください[かわいい]
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七夕 [雑感]

こんにちは[わーい(嬉しい顔)]
今日は七夕だというのに、朝からあいにくのお天気です[曇り]
九州では記録的な大雨が降り、
天草地方では、1日で1ヶ月分の雨が降ったとニュースで言っていました[雨]
大型台風も近づいているので、これからのお天気が気になります[ふらふら]

七夕といえば、今年も5階病棟に立派な笹が飾られています。
笹には、色とりどりの七夕飾りや
患者さんや職員が願い事を書いた短冊が付けられています。
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そういえば、笹につける飾りには、一つ一つ意味があるそうで、
代表的な物をいくつかご紹介します[ひらめき]
 紙衣・・・ 女子の裁縫の腕が上がりますように
 巾着・・・ お金が貯まりますように  
 投網・・・ 豊漁になりますように  
 屑籠 ・・・整理、整頓、物を粗末にしないように   
 吹き流し・・・ 織姫のように機織が上手になりますように   
 千羽鶴・・・ 家族が長生きしますように  
 短冊 ・・・願い事が叶い、字が上手になりますように
       (これは五色で色が決まっているそうです)

みなさんは、いくつご存じでしたか[かわいい]
身近な七夕ですが、以外に知らないことが多いですね[わーい(嬉しい顔)]

短冊に書かいた願い事が叶うといいですね[揺れるハート]

仕事初め [雑感]

新しい一年がスタートしました[ぴかぴか(新しい)]

当院も今日が仕事初め。
1階ロビーで新春朝礼がありました[晴れ]

今年の干支は午(馬)です。
馬といえば、犬や猫と同じくらい身近な動物ですね。
そのためか馬の付くことわざや故事はたくさんありますし、
“馬力”という仕事率を表す単位まであります。
(ちなみに、犬力や猫力という言葉を聞いたことはありません[わーい(嬉しい顔)]
人との歴史も古く、石器時代に属するラスコー洞窟の壁画にも馬が描かれています。

一般に馬は、『物事が[うま]くいく』とか『幸運が[駆け込んで]くる』など、
ダジャレ的ではありますが、とても縁起の良い動物とされています。
また馬という動物は、生後1時間程度で自力で立ち上がり
数時間で走れるようになることから、立ち上がりが早く『立身出世』の象徴ともされています。

干支にあやかって、「何事も努力すれば“うま”くいく[exclamation]」精神で
がんばっていきますので、今年も「いっぷく茶屋」をよろしくお願いします[黒ハート]

一年を振り返って [雑感]

2013年も残すところ、3日となりました。
へび年は“発展の年”や“才能の開花や蒔いた種が実を結ぶ年”と言われていますが、
みなさんにとって、どんな一年でしたか?

当院にとっては、第3心臓カテーテル室の増設・稼動をはじめ、電子カルテの導入と
大きなことが目白押しで、飛躍の年となりました[ぴかぴか(新しい)]
ブログでご紹介してきましたが、
看護部でも、今年は新たにさまざまな事に取り組んできました[ひらめき]
来年も引き続き、いろんなことにチャレンジしていきます[手(チョキ)]

ところで今日は、当院の仕事納めの日です。
多くの職員が参加して、毎年恒例の納会が行われました。
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一年間「いっぷく茶屋」を見て頂いて、ありがとうございました[黒ハート]
来年も、病院のことや看護部のことをたくさんご紹介していきますので、
よろしくお願いします[わーい(嬉しい顔)]

ハートナーシング春季増刊号★執筆しました★その後・・・・・ [雑感]

当院スタッフが総力挙げて執筆したハートナーシング春季増刊号
「循環器ケア習得プロサポートプログラム」の活用について聞いてみました。

インタビューに答えてくれたのは、
平成24年入職、当院新卒者教育2年次のICU看護師さんです[晴れ]

本書をどのように使っていますか[exclamation&question]

質問に答えまーす[ひらめき]
私は、新卒で入職、ICUに配属されました。
配属後、動脈ライン、スワンガンツカテーテルに呼吸器など・・・・・
学生の実習では目にすることのなかった機器類に右往左往する毎日でした[ふらふら]
先輩にご指導を受けながら院内マニュアルやいろんな参考書を読み勉強しました。

本書が自分の手に渡ったのはICU入職2年目に入る4月末ごろでした。
入職してから実感したことは、
患者さんを受け持たないとわからないことがたくさんあるということ。
事前にたくさん勉強しても、実際に患者さんと関わる際には頭が真っ白になり、
「あれ?勉強したはずなのに…」ということが数多くありました。

そのため私は、本書を手にした際に習っていないことを学ぶのではなく、
まずは知識の再確認のためにも自分が関わったことのある項目の中で
疑問だったことを探して読んでみようと思いました。

例えば、
スワンガンツカテールの値を読み取る中で
CO、CIが私には同じことを示しているように思えていましたが
本書を読んで、「なるほど[exclamation]」と即座に疑問が解消されました。
その他にも、循環作動薬の使い分けが具体的な例を元に記載されているので、
ICU看護師新米の私にも非常に分かりやすく、
今までうやむやだった知識がクリアになりました。
実際に患者さんに使用されている薬剤を目にした時に、
「本当だ!」「PCI後の患者さんプラビックスを内服してる[exclamation]」と
解剖レベルで根拠が繋がったときの嬉しさは忘れられません[ぴかぴか(新しい)]
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ICUでは、生命の危機に直面している患者さんに関わることが多いので、
私はいつも家族さんにどう関わればいいのか悩んでいました。
そのヒントが本書にありました[ひらめき]
声のかけ方や接し方の例が載っていて、「こんな風に声をかけたらいいんだな、
家族さんはこんな不安を抱えているんだな。」と学ぶことができました。

日々の忙しい業務の中、全てを先輩に聞く事は難しく、
またICUのケアは専門的分野であるため参考書を開いても探し出すまでが一苦労。
本書を手にしてからは、さりげない疑問から、ワンポイントアドバイス、治療の根拠まで、
ちょっとした時間にすぐ見れるのでとても助かっています[るんるん]

[ぴかぴか(新しい)]今では私の欠かせない参考書第一位!になっています[ぴかぴか(新しい)]

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沖縄での再会~不思議法則~ [雑感]

先日、沖縄の看護学校を訪問してきました。

目的は、
①ぐしかわ看護専門学校の合同就職説明会の参加、担当の先生へのご挨拶と卒業生の近況報告
②今年、那覇看護専門学校から2名の卒業生を受け入れ、担当の先生へのご挨拶と近況報告

今日は、学校訪問のお話ではなく、
シンクロニシティ「偶然をこえた偶然」「意味のある偶然の一致」を経験しました。
学校訪問の予定を立てていた際、沖縄でCNSで活躍している同期の顔が浮かびました。
「連絡取ろうかなぁ?でも、お互い忙しいから・・・・・会う時間もないし・・・」と諦め、
沖縄を訪問することさえも伝えていませんでした。

現地で、那覇看護専門学校の訪問を終え、担当の先生に最後のご挨拶のとき・・・・
あー[ひらめき]私の目[目]の先には、連絡を取ろうかと悩んでいた同期の姿が目に入りました[exclamation×2]
なぜ?ここに?びっくり[exclamation]です。こんな偶然ってある[exclamation&question]
同期の友人は、特別公演の講師として招かれていたのですが、このタイミングで出会えるなんて[ぴかぴか(新しい)]

連絡を取ろうかなぁって思っていた友人に会えるなんて[手(チョキ)]すごい[ぴかぴか(新しい)]
宝くじを当てるぐらいの確率[exclamation×2]

沖縄で活躍している友人に会えたことで、私にエネルギーが注がれた気分になり、沖縄を後にしました。
この再会を「意味のある偶然の一致」では?と振り返り、
不思議な体験にパワーアップした気持ちになれました。

五感を研ぎ澄まし、思うこと、考えることって大切と考えることができた体験です[手(チョキ)]

患者とその家族が体験している感覚に気づくこと [雑感]

先日、実家から連絡が入り・・・
「お父さんが胃がんかもしれない・・・」と消え入りそうな母の声
勤務の合間を縫って、父に付き添い、医師の検査説明を共に受けました。
急激な体重減少を気にして、人間ドッグで胃のバリウム検査を受けたところ、
気になる所見があるので胃カメラの検査が必要という内容でした。

医師は「がん」の可能性もあるかもしれないけれど、断定はしていないのに、
患者と家族にとっては、「悪い物」として思考が進展し、意気消沈。
父は「仕事で忙しいのにすまない。迷惑をかける」
母は「半年前に検査を受けた時は何もなかったのに・・」
    「もっと早く検査を受けさせておけば・・・」
    「一度、救われた命、今回は無理かも・・・・・」
私は、両親の言葉にじっと耳を傾け、事実と異なる思い込みは丁寧に修正し、
自責の念にかられないように言葉をかけるやり取りを毎日続けました。
3日後の胃カメラ検査の結果、「異常なし」でした。
その結果を医師と共に喜び、両親は急速に心身ともに元気を取り戻しました。
体重減少の精密検査は続くけれど・・・私としては、ひと安心です。

「健康」を損なう出来事を伝えられたとき、
患者とその家族が体験する苦悩は計り知れないものがあります。
心の痛みだけでなく、体にも不調をきたし、家族への気遣い、
そして、自己の存在への苦悩も生じます。
今回、医療者側の立場から、家族の立場に置き換わった体験から、
改めて、患者と家族に必要なケアのありようを振り返る機会になりました。
また看護部の目標に「働きやすい職場環境づくり」を掲げていますが、
スタッフが自分の家族を大切にし、気兼ねなく介護に専念できるように支援、
調整することを促進していこうと、意識づけにもなりました。

勤務表づくりはアート(芸術)です。~Part2~ [雑感]

勤務表づくりは師長マジックのひとつです[手(チョキ)]

勤務表を作る方は大変[あせあせ(飛び散る汗)]
個人の希望の休みを入れ、勤務のバランスを考えた人員配置、夜勤メンバーの選択、
会議や研修にはきちんと参加できるようになっているかなど、頭を抱え、
時折“キーッ”[ちっ(怒った顔)]となりながらも、スタッフの活力ともいえる勤務表づくりに力を注いでいます。

私の勤務表を作成するうえでのモットーは、連休を必ず作ることです[手(グー)]
ICUには、ICU師長に代々伝わる秘伝の勤務作成表があります。
秘伝の勤務作成表を使うと、仕事と休みのバランスが絶妙にとれた勤務表ができあがります[わーい(嬉しい顔)]

ここまでくると勤務表づくりはアートになってきます[かわいい]
ここに休み入れてあげると喜ぶやろなあ・・・
ここは少しきつめの勤務になるからリフレッシュ休暇をいれておこうか・・・
それもこれもスタッフに明るく、楽しく、気持ちよく看護に励んでほしいからの一心です[ハートたち(複数ハート)]

近年、さまざまな企業や医療界が推進しているワーク・ライフ・バランス。
「ただ早く帰ること、とにかく休むこと」だけを考えるのではなく、
「健康で豊かな生活」を実現させるためにはどう働くべきか、ということを
私たち師長も考える必要があります。

個人の意識改革とともに職場単位での推進が鍵になりますが、
そのためには「お互いを気遣う心(オタガイサマ精神)」が不可欠であり、
普段からのコミュニケーションを活発にする
雰囲気づくりに努めることが大切だと考えています。

さて、もうじきスタッフの一大イベント、夏休み休暇の希望がはじまります。
夏休みの間の出来事をスタッフから聞かせてもらうのも、私や他の師長さんの楽しみのひとつです[るんるん]

この時期、穴が開くほど勤務表と一番よく睨めっこをしているのは、実は師長さんかもしれません[わーい(嬉しい顔)]